スポアカのスイミング ぐんぐん上達もっと水泳がすきになる

水泳を通して

心と健康のスポーツコミュニティ

スポーツアカデミーのスイミングスクールは水泳を通じてお子様の健全な心と身体を育み、
地域社会への貢献を目標にしております。
水泳を習う課程の中で、チャレンジする大切さや目標を達成する喜びと自信、
たくさんの友だちやコーチとの出会いなど素晴らしい経験を積んで欲しいと
願っております。

発育発達論

幼少期の成長速度は個人差がありますが、神経系(ニューロン)の発達は3~5歳までに大人の80%、12歳までにほぼ100%になると言われています。従って神経回路が形成される重要な時期であり、様々な経験で神経を繋げる幼児期と技術的な神経を繋げる学童期の指導は違ってきます。年齢だけではなく、骨の成長や脳の成長速度にも違いがあります。スポーツアカデミーはその発育発達に注目して幼児の進級基準を新たに設定し、学童もそれに伴い刷新いたしました。また、判定基準もお子様が「がんばる」「できそうだ」という成功体験を得られるように作りました。カリキュラムを通じてスイミングスクールは「安全な場所」「楽しい場所」「頑張れる場所」と感じられるよう努力をしていきます。
保護者の方もお子様のちょっとした「できた」を認めて誉める習慣を持っていただく事で、お子様の神経系が育まれ心も身体も成長する事が期待できます。

躾・情操プログラム

基本の6つの「心」

「明るく元気でたくましく、礼儀をわきまえた子どもを育てたい」そんな思いをこめてお子さまをお預かりします。
子どもたちが水泳技術の習得と人間性でも大きく成長し、スイミングスクールを卒業して社会に出た時、役立てば幸いです。

コーチの心構え

指導訓

指導目標

0才からお年寄りまで、かなづちからオリンピック選手まで
全てのプログラムを完備して地域社会に貢献する

指導方針

ニーズに応じ個人個人を大切にした懇切丁寧な指導

指導憲章

  • ●安全はすべてにおいて優先する
  • ●全てのコースにおいて楽しく
  • ●人間形成の場として
  • ●心の触れ合いを大切にする

プールでの約束

楽しいプールでのルール

  • 挨拶返事をしっかり行いましょう
  • コーチの指示で練習します
  • プールサイドは走らない
  • 飛び込みはコーチの指示で行います
  • 練習道具は自分で片づけます
  • トイレに行く時はコーチに伝えましょう

お子さまのやる気は楽しいと感じる環境の中から生まれます。スポーツアカデミーのコーチは指導するにあたり、コーチの心構えを理解し、お子さまのやる気を引き出すためのサポートをしていきます。

幼児・学童級の特徴

  • 幼児級の特徴

    • 幼児期の発育発達に合わせた
      24段階の進級基準
    • お子様の安全楽しさを追求した
      カリキュラム
    • こだわった幼児級の演出は業界初
  • 学童級の特徴

    • 目標を達成する喜びがある
      30段階の進級基準
    • ゴールは1級個人メドレー200m
      目標にしたカリキュラム
    • 進級基準に併せた
      躾・情操プログラムの導入

幼児コース

幼児期の発育発達に併せた24段階の進級基準を多様な遊びを取り入れて練習するコースです。様々な水慣れの基本動作の習得から泳法は背泳ぎとロールクロールを習得します。お子様の基礎体力の向上や、集団行動の中で自主性・協調性・社会性を身につけていきます。また、級の途中でも学童30級コースへ移行も可能です。

もっと詳しく
スポーツアカデミーでは幼児専用の進級基準を用意しております。幼児期の発達に合わせた内容で初めてプールに入るお子様に安心していただけるように、遊びの延長で易しい事から難しい事にチャレンジしていきます。水に慣れること、自分の身を守る技術習得(水中ジャンプ・ビート板キック)、泳法(背泳ぎ・ロールクロール)を習得していきます。
水慣れの15段階と泳法に入る9段階の計24段階は基本動作を楽しみながら習得します。水慣れ段階
では、2段階進級も可能でやる気を持続させます。
また、お子様の基礎体力の向上や、集団行動の中でしか学べない「自主性・協調性・社会性」を
身につけることができます。
お子さまの可能性は無限です。その一人一人の個性を伸ばすのが幼児コースです。

学童コース

不動の習い事NO1はスイミングスクールであり、人は教わらないと泳げるようにならないとも言われております。スポーツアカデミーでは40年近い経験と実績から30級の細分化された級カリキュラムにより身近な目標を達成しながら長期的に1級の個人メドレー200mを卒業するまで頑張る明確な目標設定をしております。水泳は関節への負担も少なく心肺機能向上に優れているため幼少期に習っておきたいスポーツとして人気です。

もっと詳しく
学童コースでは、4種目の習得を目標に、水泳の基本動作である「もぐる」「浮く」「進む」の基礎教程を指導する中で、「自分の身を守れる技術」の習得も併せて行います。
背泳ぎ・クロールは基礎教程の中でキック指導を重点的に行い、安定してきたら腕の動作や呼吸動作を習得します。バタフライ・平泳ぎは、クロール・背泳ぎの泳力向上で体力強化を計りながら、キックと腕のタイミングを反復練習し、泳ぎを習得します。4種目習得したお子様は、標準タイム突破を目標
にした進級にチャレンジします。1級卒業の個人メドレー200mを目標に1歩1歩進みます。基
礎体力の向上ができ、丈夫な体を作ります。水泳技術に併せ、社会マナーの習得が可能な
躾・情操教育を行っていくのが学童コースです。