PRINCIPLEスポーツアカデミーの理念

スポーツアカデミーが考える教育

丈夫で真っ直ぐな子ども
子どもなりの教養が身につく

基本の6つの「心」

  • 挨拶

    人を大切にする心
    全ての基本は挨拶から。大きな声で笑顔で挨拶。
  • 約束

    仲間を大切にし、良い・悪いを判断する心
    交通ルールを守る。友達に迷惑をかけない。
  • 整頓

    物を大切にする心
    クラブでも家でも同じ気持ちで。
    「落ちているゴミは拾って捨てる」「靴を綺麗に並べる」「道具を大切に使う」。
  • 努力

    決めたことをやり遂げる心
    自分の目標を立てることができる。我慢することができる。
  • 友情

    思いやりをもち、人間関係を構築できる心
    友達のことを考えた行動ができる。困っている人がいたら手助けをする。
  • 感謝

    ありがとうが言える心
    お世話になった人たちに、「ありがとう」と言える気持ちをもつ。

明るく元気でたくましく、
礼儀をわきまえた子どもを育てたい

スポーツアカデミーでは、躾とスポーツのバランスを大切にした「新しいタイプのスイミングスクール」を目指しています。家庭教育・学校教育、そして社会教育の立場から、お子さまのマナーをしっかりと見つめ、成長を見届けたい、そんな想いがあります。「子どもは未来の宝」といった格言を「心と健康のスポーツコミュニティー」の中で実践し、価値のある日々を過ごしていただきたいと願っております。

スポーツアカデミーの目指す
躾・情操

「挨拶ができる」「約束を守る」「整頓ができる」子どもに成長してもらいたいという思いのもと、スイミングクラブの泳力による体力づくりから、水泳を通して社会性を身につけてもうらう「躾(挨拶・約束・整頓)・情操(努力・友情・感謝)プログラム」を導入しています。

「がまんできる子」を育てます。

スポーツは規律・マナー・ルールを教えるのに最適な アイテムです。キレやすい子どもの多くは忍耐力に問題があると言われています。その忍耐力こそスポーツで学ぶことができるのです。水泳は呼吸が制限されるので、「忍耐」「我慢」を生理的に習得します。楽しさから徐々に慣れ、知らないうちに「忍耐強い子ども」に成長できています。

様々なアプローチで
「躾・情操」に取り組みます。

頭ごなしに厳しくするだけでは、子どもたちは拒絶し、本来楽しかったスイミングまで嫌いになってしまします。私たちスポーツアカデミーでは各種ツールやイベント・地域活動を通じて、楽しみながら社会性を身につけてもらおうと考えています。
●紙芝居   ●あいさつゲーム
●オリンピック選手のトークショーなど